40代で思い切って転職

年齢が40代以上で転職を決意するということは、20代の頃の転職とは違って、その選択には常に人生がかかっていると思います。私は、とあるカスタマーセンターで、そこのフロアリーダーを勤めていましたが、仕事の職種を変えたくて40代で転職をしたことがあります。

 

私は、そこのカスタマーセンターでは、アルバイトとして入社し、そこから2年ほどでサブリーダーになり、3年ほどしたところでセクションのリーダーになり、4年ほどしたところで正社員になり、7年ほどしたところでやっとフロアリーダーになりました。ただ、フロアリーダーになったと言っても、自分で何でもかんでも決められるというわけではなく、結局はさらに上の管理職の人たちからの要求に応えるべく、昼夜関係なく働き続けるだけでした。

 

しかし、それだけ努力したとしても、何かミスがあれば責任は私が負うことになり、手柄があれば管理職が受けるということが多く、私は何のために仕事をしているのかがわからなくなりました。そして、そんな仕事をするのが嫌になり、フロアリーダーの地位を捨ててまで、私は転職をする決意をしたのです。

 

転職先の企業は、とある家電製品のメーカーで、営業の仕事がメインの仕事です。営業の仕事は、自分が頑張れば頑張った分だけインセンティブがありますから、私には向いている仕事だと思っています。思い切って転職をして、本当に良かったと思っています。


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